神武流 

 現代社会においては、犯罪検挙率も20パーセントを切って、いまや日本は犯罪大国といわれても否定できないでしょう。
      
 神武流は護身術。『身を守る』こと。
1.『健康管理』2.『正気を保つ』3.『智恵と勇気と技術』この3点は生きるこ とに必要不可欠で、これを維持あるいは向上するために、古の武術。主に剣術を中心とする武芸の身体の用法を学ぶ。

 学び、体得することで仕事やスポーツ、趣味に於いても好結果が期待できます。

 神武流のもとになるものは、古武術でありまして、抜刀術、剣術、柔術、打人術、槍術、棒術、杖術、手裏剣術、試斬など ありますが、護身術は独立しておりましても、各術のいいところを編纂したものです。
  各武術をやらなくても、神武流 護身術だけで、各武術を学べます。

 護身術
    打人術や柔術が中心。
    ボールペン等、剣、槍、棒、杖各術やあらゆる物を利用
    して身を守る。



  各武術は、希望者のみ!
  1. 抜刀術
     江戸時代迄を古武道といい、それ以降は古武道とは言わず武道と言うようです。刀剣を帯刀し ていた、帯刀していないで分けているのかもしれません。
     帯刀して戦闘していた時代の 古武術をできるだけ追体験し、その崇高な精神性や祖先から伝承される日本文化の結晶である 武芸、神武不殺と云い、人殺しの技術ではなく活人剣の心術、技術を学ぶ。
     
  2. 剣 術
     『音無の勝負』
    日本最古の武術の源泉と云われている、鹿嶋神流の剣術では『音無の勝負』 と伝承され、相手の太刀に触れることなく「一太刀で勝負を決する」をモットーとする。この 究極の理想の剣術を研修工夫する。

  3. 柔 術
     剣術を中心とする体の使い方を学び、当て身(打人・打撃)関節・投げ技等を遣って敵の体を 破壊しないで、素手で敵を制圧し、身を守るのを理想とする。(神武不殺・破邪顕正)

  4. 槍、棒、杖術
     剣術を中心とする体の使い方を学び、槍、棒、杖を遣って敵を制圧し、身を守るのを理想とする。

  5. 試 斬
     抜刀術や剣術等の技術を竹を斬ることによって、集中力や太刀筋、手の裡、勢いなどを再認識する。

  6. 居合刀販売
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